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無意味な流行との連携

無意味な流行との連携

近頃はスマートフォンと連携した家電が注目を集めていますね。

スマートフォンと言えば常にインターネットに接続でき、

そしてそこを経由する事で様々な情報の転送を行う事が可能です。

iPhoneなどが掲げるクラウド連携と言えば聞いた事があるかもしれませんね。

スマートフォンとの連携、融合はデジタルカメラなどが顕著なように、

何でも出来ると言われるほどの高機能な携帯だからこそ出来る芸当で、

スマートフォン自体の普及もあってどこでも操作できるのが魅力となります。

Webカメラといった監視カメラとも連携できる事もあり、

家の全てが操作できるようになる日も近いかもしれません。

しかし、それらは斬新な発想と積み重ねられてきた技術、

そして何より必要性があってこそ人に使われる物です。

悲しい事に、こうした爆発的に流行る物があると、所謂

「とりあえず流行に便乗した」だけの、実用性があまり無い物が出てきてしまいます。

そしてスマートフォンとの連携に着目した家電にも、そのような事になってしまった、

それも大手の会社がありました。

その会社が着目したのは自社の洗濯機でした。

洗濯機と聞いて「どう連携するの?」と疑問符を挙げる人も多いでしょう。

そしてそんな上層部の「流行ってるから連携しろ」的な命令があったのか、

開発部の方も疑問に思っていそうな、むしろ思っていないとおかしい代物が誕生しました。

そう、その洗濯機にはスマートフォンと連携した機能として、

『離れていても洗濯機の柔軟剤の量を調節できる』

という物が搭載されました。

さて、ここまで読んでいただいて、尚且つスマートフォンを愛用されている方で、

一体何名の方が欲しいと思われたでしょうか。

私自身もiPhoneを愛用し、スマートフォンの可能性の虜になっている自覚があります。

でも、この洗濯機に関してははっきり言える事が一つ。

全く以って要りません。

これで今から発売する商品についでに付けた機能であるなら納得も出来ましょうが、

新製品として発表されたのがそれであり、あまつさえ値段は三十万超え…という、

反対意見が無かったのか本格的に社内に聞いて回りたくなるような製品でした。

確かに流行のアイテムと連携するのは商売の基本かもしれませんが、

そもそも元々の商品としての価値が無い、あるいは低い物を誰が買うというのでしょうか。

頭の固い上層部の決だとしたら、社内における改革が必要に感じてやまない発表でした。

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好き嫌いが分かれるタイ料理

久しぶりに関東まで来たので、こちらの友だちの家に遊びに行き、半ば強引に泊めてもらうという暴挙までしてしまいました(笑)。 ま、夕食をたんまりとおごってあげたので、それくらいいいでしょう!

夕食は、日本で数箇所店舗を構えるタイ料理チェーン店に行ってきました。その店の無料券1万円分を持っており、たまたま友人宅からそう遠くない場所に店があったものですから丁度良かったのです。

いつかはこのタイ料理屋さんに行こうとは思っていたのですが、なかなか勇気なくて、ずっと行けてなかったのです。なんでもかなり本格派らしく、口に合わないんじゃないかと思いましてね。やっぱり向こうの人と日本人とじゃ味覚は全然違うでしょうから。

店では、1万円分ということでガンガン注文しました。名前はグリーンカレーとかトムヤムクンといった有名どころしか分かりませんでいたが、適当にタイっぽいものをいろいろと。

私はタイ料理というのがまったくどんな味か想像できない状態で料理を口にしたので、衝撃は凄かったです。グリーンカレーに至っては「これがカレー?」と思ってしまうほどでしたから。

しかし、それが不味いかといえば、違うんですよね。美味しかったんですよ。私の口にはココナッツと香辛料の味しか良く分からなかったですが、何ともいえない濃く深い味というのが口にマッチしまして、ぺロリ平らげてしまいました。

トムヤムクンも驚きでした。友人は口に合わなかったようですが、私にはグリーンカレーと同じくマッチ。美味しかったです。量が多くてお腹いっぱいになって残してしまったのですが、勿体無いと感じたくらいです。

あと、タイ風ラーメンというのがまた美味しかったです。こちらはわりとあっさりした味わいで、クイティアオというお米でできた麺が珍しい食感でよかったです。

デザートは少々微妙でした(笑)。ただ甘いだけで食感が雑といった感じだったのです。これは偏に、日本のデザートが美味しすぎるから微妙に感じたのかもしれません。タイではアレくらいのデザートが普通なのでしょう。

総合的には、大満足なタイ料理でした。ただ、友人はもうこりごりだと言っていましたけどもね(笑)。どうやら、食べる人によって好き嫌いがはっきり分かれるようです。